【7/21(土)】「第2回 九州医療情報コミュニティ」開催のお知らせ

テスト

日本放射線技術学会九州支部より第2回 九州医療情報コミュニティ開催のお知らせです。

今回のテーマは「いよいよ線量管理は義務化へ ―データを集めてどうするの?考えようみんなの線量収集―」です。

ご多忙中とは存じますが,皆様お誘いあわせの上、ご出席くださいますようお願い申し上げます。

開催日時: 2019 年7月20日(土)14:00~18:15(受付 13:30~)
開催場所: 鹿児島大学病院 桜ヶ丘キャンパス共通教育棟 6 階インテリジェント講義室
〒890-8544 鹿児島市桜ヶ丘 8 丁目 35 番 1 号
参加費用:日本放射線技術学会会員は無料 非会員 500 円
ポイント取得:医療情報技師(申請予定)医用画像情報専門技師(申請予定)

プログラム
14:00   開会の辞        代表世話人 大園 健一(鹿児島大学病院)

14:05   講義:線量管理の義務化とデータの取扱の基礎 60 分    司会 上野登喜生(福岡大学病院)
「DICOM tag など電子的に収集されたデータの取扱と今後」  北中康友先生 (株式会社 A-line 取締役)

15:05~15:10      休憩

15:10   シンポジウム 100 分
「集めたデータの取扱いの工夫」    司会 四元 雄矢(宮崎大学医学部附属病院) 栃原 秀一(熊本大学病院)

3-1 血管造影における線量収集の実際   大園 健一(鹿児島大学病院)
3-2 CT,PET-CT における線量収集の実際   川俣 祐貴(熊本大学病院)
3-3 RI における線量収集の実際   清水 雅司(福岡大学病院)

16:50~17:00      休憩

17:00   特別講演 60 分                司会 時田 善博(長崎みなとメディカルセンター)
電子的に収集された線量データについての今後  川眞田 実先生(日本放射線技術学会医療情報部会 部会長)

18:00   閉会の辞                            代表世話人 大園 健一

詳細はこちら:第2回 九州医療情報コミュニティ案内