第38回PACS Specialistセミナー データ分析へのスタートライン ~Rでカンタン!データ処理~
教育委員会,医療情報部会,中国・四国支部
業務システムやIoTデバイスの普及により,放射線分野ではPA
図られましたが,蓄積されたデータ(情報資産)の利活用が十分に
ています.今後の放射線分野において,医療現場の安全性の担保と
応えるためには,蓄積されたデータの利活用が重要であると考えま
この様な背景の中,医療情報部会ではデータ分析の理解を深めてい
グ言語”R”の統合開発環境であるRStudioを用いたセミナ
とハンズオン演習の2部構成とし,座学では,データ整形と集計の
ついて詳しく紹介いたします.ハンズオン演習では,実際にRを操
統計分析,結果の可視化を行うことで,実践できるようになる、あ
だくことを目指します.
Rは世界で多く使われている解析ツールです.医療データを用いた
管理に携わる方まで,広く,多くの皆様のご参加をお待ちしていま
日時 :2026年9月5日(土) 13:00~17:30 (12:00から入室開始可能)
会場 :Web環境(Webex)を使用したオンライン開催
募集人数 :約50名
※申込者人数に達した場合は申し込み期間に関わらず募集は終了さ
参加費 :学会員 3,000円 非会員 7,000円
参加資格 :基本的なPCスキルをお持ちの方で、セミナー当日にPCを持参
更新ポイント:医療情報技師育成ポイント:3点 医用画像情報専門技師更新ポイント:15点
申込期間 :2026年6月1日(月) 10:00 ~ 8月28日(金) 17:00
申込方法 :会員システム『RacNe(ラクネ)』にログインしてお申し込
申し込み手続きをする前に,申込の手順 https://www.jsrt.or.jp/data/se
※お申し込み後,登録確認メールを受信できない場合は,お問い合
※申し込み締め切り後に受講の可否について連絡がない場合は,お
※メールが届かない場合,迷惑メールフォルダに入っていないかご
※セミナー参加費についてキャンセル可能期間終了後は原則,返金
問合先:川俣祐貴(熊本大学病院) E-mail kwmt@kuh.kumamoto-u.ac.jp
プログラム:
[座学]
・データの整形、集計、記述要約 ・データ可視化のエッセンス ・Rで出来るこんなコト
[演習]
・Rの説明・動作確認 ・Rでデータ整形・集計表作成
・学術論文で使用可能な比較表の作成 ・グラフ作成 ・統計分析
(都合により変更となる場合があります。予めご了承ください。)